地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

学習能力はやはり遺伝なのか!?

こんにちは『けい』です。

 

先にお詫びしますが、タイトルほど内容は大した話ではありません。

 

本日は国際交流での話です。

 

現在の生活も3か月を終えようとしていますが、ようやく生活に馴染んで来たような気がします。ブログを再開できたのもそのおかげでしょうか。

 

新たな出会いの連続ですが

やはり『子どもと親しくなる』『信頼を気付く』為には絶対数時間が必要だとわかります。この3か月でや~っと芽が出てきたかな?と思えるようになりました。この1年で関係がどこまで行けるか楽しみではあります。

 

さて今日はとある国の女の子と50問テストの宿題をしました。

小学生の漢字って難しいですね!『防護』とか『易者』とか『構築』とか日本語ですら説明が難しいのに、これを英語で説明するってどないなんねん!という感じです。もちろん携帯電話や電子辞書を使って日本語で説明します。本当に簡単に説明するだけですよ?

 

ただですね。

やはり海外から来る子優秀な子が多いです。というか育ちの良さが伺えます。理由は両親の仕事の都合で日本に来ているからです。こちらからは聞きませんが何気ない会話で両親の職業を話してくるのですね。聞くとやはり『マジか!?』となることが多いです。

 

もっと言えばこの子たちは日本の生活すら一時的なもので半年後には他の国に行くことがザラです。一時的な滞在にも関わらず、日々熱心に勉強する姿勢には日々感服します。

 

一緒に勉強している女の子も以前はアフリカにいたそうです。そして一年後はどこの国にいるかわからないそうです。外国の文化、外国語の学習が日常生活になっているのですね。

 

そんな彼女に今日は『辞書の使い方』を教えました。辞書から漢字の答えを探していく方法です。難しいと思いましたがこれがスイスイと辞書の使い方を覚えてしまうのですね。辞書の使い方は万国共通としても

 

以前、別の場所で日本の小学生にも同じことをやりましたが、学校で教わっていても慣れてないと上手く使えないものですよね。それが迷うことなく適格に進めて行くので、やはり『賢いなぁ』と感心せざるを得ませんでした。

 

結果的に時間内で目標の問題を埋めることができました。本人も満足した様子です。それを横で見守り素直に感心したので私も褒めました。その言葉の中で安易ではありますが…

 

『すごい!!これはIQ120だ!!』みたいなこと言ったのです。

 

これ『さすがっ!』とか『天才っ!』くらいのつもりです。

 

そしたらその子が

 

『IQ!?』

 

『ワタシのオカアサンIQ130です。』

 

Mathematics professor(数学教授)です。

 

だってさ

 

ひぇ~

 

私も負けじと

 

『私は偏差値13です。』

 

『No  job(無職)です。』

 

だってさ

 

ひぇ~

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本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

おわり。

世界の子どもが集って遊んだ日

こんにちは『けい』です。

 

本日は『世界の子どもと遊ぼう』というイベントに参加してきました。このタイトルは仮名です一応。

 

帰国してからと言うもの『世界』『海外』と名の付くイベントには2週に1回のペースで参加させて頂いてます。探せば面白いものでそんなイベントは山ほどあるのですね。要は工夫なのだと感じています。

 

こうした経験が直接何に結び付くとは思いませんが、知識と経験はいつかどこかで役立つと思い足を運ぶようにしています。ただハンガリーの文化を聞きに行った翌日に錦糸町ハンガリー人のバックパッカーと知り合った時には笑いました。そしてその夜、世界水泳ハンガリーで開催されました。

 

今日のイベントは写真撮影禁止だったので言葉のみの簡単な説明となります。

 

来場者は150人程だったでしょうか。

地域に住む約12か国以上の子どもとその保護者と夏休みの時間を使って交流するとのことでした。主にアジア・北米・南米・オセアニアの地域に集中しました。アフリカは遠いとして何故かヨーロッパの方がいませんでしたね。

 

その国の文化の説明から挨拶や伝統衣装の紹介。

 

次に各国の遊び、これは参加型でした。

 

じゃんけんや仲間づくりゲームなどと実際に体を動かし遊びます。

 

保育もそうですが子どもを介すとなんだって楽しくなりますね。

大人だけだと恥ずかしさが出ますが、子どもといると『一緒に遊んでいる』という画になるので盛り上がりやすいのですよ。

 

そして

 

本日のイベントで一番楽しかったのが

 

世界の『コマ』の回し方でした。

 

コマというのは独楽、正月とかに回す『コマ』です。

 

私も知りませんでしたが、けん玉や独楽ってデザインは違えど、同じような形の物が世界中に存在するのですね!少なくとも世界各国、何十種類のそれがありました。

 

とは言え文化が違うので道具や形状が似て非なるのですね。

 

これを大人と子どもがチームになり、回し方を考えるのです。なまじ日本古来のコマを知ってる為か、余計な先入観があって混乱します。何だかクイズ番組に出ているようですごく面白かったです。

 

結果的には子どもの柔軟な考え方よりも大人の年の功の方が勝りました。理系のようなおじさんが物凄く正解していました。

 

 

様々な国の子ども同士が出会い、互いの文化を知るイベント。生まれた国は違えど、一時的な理由で日本に住んでいる状況を取ってみれば互いに共感できる部分は多かったのかもしれません。

 

そして今回の交流会ですが

漠然とした『世界』とか『異文化』という言葉から共通点を見つけ出し、企画を絞ることはかなり頭を使うことだと感じました。各国の衣装や玩具など簡単には集まらないでしょうし…。協力してくれる団体や学生サークルがあることを学びました。

  

 

 

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本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり

 

 

子どもに学ぶ人間関係がもつれる切っ掛けとは

こんにちは『けい』です。

 

本日は『人間関係のもつれ』について書きたいと思います。

 今回は主に初対面の際に起こる人間関係のもつれについてですいつものように子どもとの生活から感じたことを書いていきます。

 

さて結論を言えばですね。

『人間関係がもつれる切っ掛け』とは『相手に対する不安』が原因なのではないかと考えました。不安と言えば安易ですが、初対面とは相手とのポジショニングの確認、悪く言えば奪い合いなのだと思います。

 

事前情報で互いに信頼し合えていれば話は別ですが、初対面であれば少なからずその場で相手の情報を読み取らなければいけませんし、自分自身を相手にどう印象付けるかを工夫することは就職活動や面接をはじめこれまでに散々経験したことだと思います。

 

しかし、これは大人の世界、仕事など割り切った関係性でのことです。

 

これがプライベートなど関係では良くも悪くもイマイチ関係が割り切れない場合はどうでしょうか。仲が良い友だち同士ならともかく、同窓会、結婚式などで露骨に見栄を張ってくる人はいませんか?

 

あれです。

 

見栄を張る人は自分自身を大きく見せたいと言う虚栄心や自己顕示欲、つまり在りのままでいられないという自分自身への『不安』からそうした行動を取ります。

 

また

相手はごく自然に会話をしているだけなのに、それを嫌味や自慢と捉えて自分の自尊心を傷付けられたと思ってしまう『不安』。これは自分自身の卑しさが原因です。

 

この両者のもたらす2つの『不安』が人間関係をこじらす切っ掛けなのだと思いました。つまりどちらもどちらな訳です。

 

随分と女々しいことを書いてますが、これは職業柄、女性職員が多い世界に身を置いて得た考え方です(笑)

 

 

 皆様も心当たりはないでしょうか?

 

では、ここからは子どもの事例です。

 

出会う度にケンカにする2

現在、小学校は夏休みです。学童クラブはそんな休み中の子どもの受け入れ先として機能していますが、夏季限定で施設利用する子も少なくありません。単純に夏は子どもの人数が増える訳です。

 

さて人数が増えるということは良くも悪くも日頃の人間関係のバランスに変化が生じます。夏季限定で増える友だち、大喜びで受け入れるのが子どもが大半ですが、中にはそうも言えない子が出てきます。

 

『誰こいつ?』『何?お前』という言葉も増えていきます。

『みんなが良いって言っても俺は認めないよ!?』みたいな癖が出てくるのですね。子どもの頃ってこういうのありませんでしたか?(笑)

 

余計な一言が切っ掛け

さて、そうは言っても遊びは始まります。ここで1人が新参者に対して『何お前?』とか『あっ!こいつ○○組のへんな奴』みたいなことを言ってしまいます。これでもう亀裂が入ります。

 

 一度嫌味を言われた子は一瞬で警戒態勢に入ります。順位、いえポジション争いですからここで負けじと反発的な言葉を返します。これでもうお互いの印象は悪い方向にいきます。※もちろん子どもですから遊びの中で意気投合していくこともあります。

 

結局、最初の亀裂から毎日トラブルが起こるようになりました。お互いに敏感になっているのです。気になる相手がいない場所でも『あいつはまた何か言ってくる』『俺のことだけバカにする』と疑心暗鬼になってしまうのですね。そして次回会う時までにこの苛立ち、いえ『不安』を抱えていると実際に鉢合わせた時に些細な言葉から再度トラブルが勃発します。

 

何気ない会話でも過剰に反応し合ってしまうのです。

 

こんな感じでした。

 

今はただ見守る

今は2人の関係を経過観察している段階です。

小学生と保育で圧倒的に違う部分は子どもたち同士の問題解決能力の高さです。ここではこの2人に焦点を当ててますが、実際には他の子どももいるのでその子どもたちの反応も一緒に見ています。

 

もちろんケンカがいけないという訳ではありませんね。 

広い目で見ればこれらすれ違いも大切な人間関係の育ちです。

 

大人でも同じことが言える

以上は子どもの事例ですが、どうでしょう。

子どもと言えど根本的な部分は私たち大人と変わらない気がしませんか。

圧倒的な力関係があれば人は相手を尊重できますが、仮に相手が気になるとすれば同年代、ライバル同士、同じような役所の人間に目が行きがちではないでしょうか。そしてそれは冒頭で書いた自分自身の卑しさが原因です。

 

極端な話、自分自身に自信を持っていれば相手の背景などは気になりません。『人は人だ』といい意味で尊重できるのです。なのでこうした相手に対する不安というのは『自分自身の卑しさ』『コンプレックスの裏返し』だと自覚することが一番なのではないでしょうか。

 

そう!何を隠そう私自身もそうした一面が強かったので、ちょっとそれらについて考えた時期があったのです。あはは

 

本日はここまでです。

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本日もこの記事を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり

 

 

 

孫と祖父とポケモンGO

こんにちは『けい』です。

 

これからのこのブログは海外か保育か子どもか人間関係がつくものなら何でも題材にしていきたい思います。

 

本日は何気ない日常風景から記事を書きます。

 

タイトルにもあるようにポケモンGOの話です。そうです、昨年話題になったポケモンGOです。早いものでポケモンGOはサービスが開始してから1年を迎えました。社会現象にもなったポケモンGOですから、ここでは説明を省きますね。私も当時ベトナムでダウンロードしました。

 

さてそんなポケモンGO

先日、横浜で一周年を祝し『リアルイベント』が開催さました。これは横浜駅桜木町・赤レンガなど横浜の主要箇所を中心に『レアポケモンを大量発生させる』というイベントでした。私もそこに足を運んだ訳です。

 

顰蹙を買うようですが、私は家事と仕事以外では思う存分自分のことに時間を使っています。実を言うと先月は山形県に行きました。秋には神戸に行く予定です。もちろん家族は了承し、私個人も明確な目的があってのことです。それは追々このブログでも触れていきます。

 

日本ではもう『オワコン』とされたポケモンGOかと思いますが、残存ユーザーの熱は冷めません。実際このイベントは8月9日~8月15日までで200万人以上の集客を達成したようです。実際現場には物凄い数の人がいました。ハッキリ言えば狂気染みていました。

 

横浜の街がスマホを片手にしたプレイヤーに浸食されており世も末かと思いましたが、逆にこの現象がこれからの未来の姿を表しているのかもしれまん。

 

歓喜するユーザーとは対照的に顔をしかめたのは一般の方々でしょう。歩きスマホをした人が何万と街に集まるのは単純に邪魔です。愚痴をこぼすことは当然、中にはトラブルになっている人たちもいました。そりゃそうですよね…。

 

ただ大きな問題や事故は発生しませんでした。また200万人の来客は当然、周辺施設を利用したことでしょう。結果的な経済効果としては大成功だったのではないでしょうか?いや知りませんけど…。

 

 

そんな常軌を逸した環境の中でほほえましい姿を見かけました。

 

3歳くらいのお孫さんを肩車したおじいさん。携帯を片手に俯く人の群れを嫌な顔せず避けていきます。孫と過ごす幸せな時間はやかましい人の数すらも霞めさせるのでしょうか。そんな姿を目で追う私がいました。

 

ビアス横浜の目の前を歩く頃、そこでおじいちゃんが地面を指差し孫にこう告げました。

 

『見てごらん!ここは昔電車が走ってたんだ。だから線路が残っているだろ?』そこにはメモリアルパークへ続く廃線路が敷いてありました。それを見たお孫さんは『わぁーすごい!!』と目を輝かせていました。

 

どんなに2次元キャラクターを現実にリンクさせようとしても、やはり瞬間瞬間で起こる生きた経験には適わないのだと教えられたような気がします。またおじいちゃんと孫の世代を越えた知識の伝達を見たようでした。

 

そんなやり取りを見た私は思いました…。

 

こんなことしてる場合じゃない!!

 

大の大人が何をやっているんだ!!

 

大切なのは生の経験だ!!

 

ゲームの世界に

 

夢中になっている場合じゃない!!

 

 

そう思い私は携帯を取り出し!!

 

 

 

 

ワンリキーを捕まえました。

 

 

 

えぇ…。

 

 

 

ハピナス対策は重要なので。f:id:keinhrkei:20170820221926j:plain

 本日もこの記事を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり

クラスの人気者が人気者でいられる理由

こんにちは『けい』です。

 

今日のテーマは

『クラスの人気者が人気者でいられる理由』です。

 

さてクラスの『人気者』と言ってもひとえに言えませんよね。

例えば思い浮かぶに…

 

『かっこいい子』『かわいい子』

『頭の良い子』『運動ができる子』

『優しい子』『元気がある子』と

 

いくつかイメージが浮かびます。

 

その中で今回は…

 

クラスで一番『おもしろい子』について書きます。

 

このおもしろい子を『人気者』と捉え話を進めます。

 

 

さて

おもしろい子とは言葉を変えれば『お調子者』のことです。

皆様の小学生時代にもこんなタイプの子がいませんでしたか?

 

例えば、授業中先生の言葉や内容を遮って『おもしろフレーズ』や『やかましいこと』を放り込み、良くも悪くもクラスを盛り上げる子です。

何を隠そう私がこのタイプでした。あはは

 

さて、これら『おもしろい子』を見ていて

1つ疑問に思うことがありました。

 

それは

同じようなことをやっていても

 

みんなが笑ってくれる子

周囲の反応が良くない子

差が出るのです。

 

それは単に

 

『その子がおもしろくないだけ』

 

と言ってしまえばそれまでなのですが…

 

どうやら少し奥が深いようです。

 

 

そう思った切っ掛けというのがですね。

 

一番おもしろい子とされる子が

 

『大したことを言っていない』からなのです。

 

いえ、相手は小学生ですから

大人から見た笑いのセンスも

それ相応で下らなく感じるのですが…

 

いくら小学生同士でも、私が見て

『そりゃみんな笑わないだろ?』と思うことでも

その子が一言ギャグを言うと

 

ドッカンドッカン笑いが起きるのです。

 

逆に

先ほど書いた反応が悪い子の場合ですと

『渾身のギャグ』をかましても

大した笑いにならないのですね。

 

いえ仲間内では笑いになっても

下級生や上級生、特に女子には

ウケが悪いのです。

 

これが不思議でした。

 

何が違うのだろうか…と

様子を見ていて

 

いくつか気付いた点があります。

 

それは

 

クラスの人気者と

いまいちギャグが響かない子では

 

『相手を尊重しているか』

『相手を尊重していないか』

 

の決定的な意識の差があるということです。

 

ただ、これは大人目線からの言い方ですね。

 

子どもの言葉で言えば

 

ちょっと臭いですが

 

『みんなが好きだから笑わせたい』のか

『自分が楽しいからやっている』

の違いなのだと思います。

 

この人に向いたベクトル

自分に向いたベクトルとの差が

人気者でいられるかいられないかの大きな差だと感じました。

 

 

前者はすなわちなのです(笑)

人気者な子はとにかく『自分が発した言葉で人が笑顔になるのが好き』なのです。

 

これはギャグを見てるとわかるのですが

彼らにはいくつかルールがあるようです。(私の主観)

 

・人を馬鹿にしない

・馬鹿にするなら自分

・相手を馬鹿にしてもオチは自分の自虐で落とす

 

これはみんなのことを笑わせたいという思いがあるからこそできる技ですね。

 

あとはギャグを発した後、周りを反応をよく見てます。

手ごたえを確認しているのですね。ただその表情は

『ん?みんな何で笑ってるの?』みたいな無表情が多いです。

計画的に放ってるくせにおもしろいですよね。

 

もしくはギャグのポイントでわざと声を張るのです。

一見集団を意識してないように見せて確実にギャグのポイントとを抑えているので『ここだ!』という時には声を張ります。もちろんそれも悟らせません。気持ちはわかりますがね…。

 

そうそう

これも大切です。

 

・下品なことを言わない。

 

これをやってしまうと高学年女子からの印象はもう最悪です。

『何あいつキモ…』で終わりです。

 

 

では後者はどうでしょう。

 

ベクトルが内に向くとですね、何かと慢心が多くなるのです。

それは『人を馬鹿にして笑いを取る』『周囲が引いてることに気付かない』などの盲目的な感じです。

 

これ、仲間内では受けるのですが

女の子は優しい子が多いので

他人の馬鹿にした調子を聞くと

あまりいい気分にならないのですね。

これは私たちも同じですね。

 

馬鹿にして楽しいのは本人までで

言われた方は少なからず嫌です。

友だちだって仲間内ならともかく集団で恥をかくのはいやでしょう。

 

他にも周囲が引いていることに気付かないですが

これはもう、よくある子どもの姿です。

例えば今日もありましたが

 

『うんこうんこぶぉぉぉぉんwwww』

 

みたいなギャグです。

 

いや、もはや逆におもしろいですよ。

 

ただ現場ではウケません。

 

だって

 

『うんこうんこぶぉぉぉぉんwwww』ですから

 

意味不明。

 

興奮して自分で何を言っているかわからない子は

当然周囲が何を求めているかもわかりません。

本人はいいのですが周囲、特に女子は

『はっ?』で終わりです。

 

高学年女子を敵にしたらこの世は終わりです。

 

さて、まとめですが

 

少なく見ても

真の人気者は相手を第一に捉えてるみんなが笑う姿が見たいという

人の為タイプなのですね。後者は全体が見えてないかな?というかそこまで深く考えないのでしょうね、そりゃそうですよね。

 

人に無理をさせない笑いは、いえ優しさは人に安心と信頼を与えるのでしょう。だからその子の前ではみんなが素直で入られ、その子も受け入れられ、結果その子が人気者でいられるのではないかと思いました。

 

これ私たちも心得るべきだと思いませんか?

 

良いことですよね。

 

なので今日からみんなで唱えましょう。

 

『うんこうんこぶぉぉぉぉんwwwww』

 

えぇ…

 

気に入った。

 

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本日もこの記事を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり