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地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

突然ですが帰国します!

こんにちは『けい』です。


タイトルの通りなのですが

急遽帰国することになりました。


理由は?


ですよね。


実家の母が倒れました。


突然です。


持病などは一切なく


突然です。


私は現在エチオピアの幼稚園で保育をさせてもらってるのですが


保育が終わってJICAスタッフさんと『この園で日本の遊びをしよう!』なんて話合いをしようとしてた所。


兄貴から連絡がありました。


すんごい珍しい。


何やねん。


細かな文面は控えますが


まぁ『早く帰って来い』と


そう言うニュアンスの内容がLINEに入ってました。


はぁっ?


と思い即連絡。


『落ち着いて聞いてくれ』と話す兄の声は動揺しており、そこは年長者としてしっかりしてくれと思いつつ


父に代わってもらい事情を聞く。


これも様子は控えますが


まぁ『母が突然倒れた』と


今はその記憶がないとか…。


その場に居合わせた父は応急救護を施したらしく


そして病院へ。


脳に大きな腫瘍があったそうです。


はぁっ?


そんなん1ミリも聞いたことねぇけど!?


ってか、


なんでそんなんなるまで家族も本人もほっといたの?家族は何やってたんだよ!?と


まぁそう言いたい訳です。


ただ内心そう思っても


そこは誰よりも

その場にいた父が驚き、動揺し、母を看病し、疲れているので‥


落ち着いて話を聞くことにしました。


ここ1カ月くらい身体のダルさは訴えていたそうです。思えば洗濯や掃除が途中でやりっぱなしだったとか?けどまぁ、普通に働いてたらしいですよ。病気によくある『まさか自分に限って』というパターンなのでしょう。


現在、精密検査を終えたそうで


まぁ今後どうなるか

今現在わからない状態なのですね。


なので


まぁ


当然帰りますよね。


ちょっと世界が〜とか言ってる場合ではないのでね。



少し前日本で話題になった『地震騒ぎ』や近頃の『北朝鮮製ミサイル問題』のニュース。

こんなニュースばかり聞いてますと


いよいよ

『もしかすると自分の帰る国はなくなるかも、いや住んだ街は家族は友達は‥』と妄想を越え…


真剣に『最悪の時』を覚悟しなくてはいけないのだな…。


なんて考えていた最近でした。


なので

正直あまり動揺してません。


いや実感が湧かないと言った方が正しいか‥

言うてまだ検査中だしね。


ただまぁ

皮肉か運命か遺伝なのか‥

亡くなった祖母と同じ症状という


それに言うて私‥

今年で30歳になりますから

こんなことも珍しくない年齢に差し掛かっているのですよ。年齢を重ねるってそういうことなのですね。



はい

内容が内容なのでご心配をお掛け致します。

こうした内容は賛否がありますでしょう。ブログの話題にしてる訳ですから。


ただ仮にまた更新が止まっても嫌だし、帰国を黙ってエチオピアのこと書き続けてもそれはそれで矛盾するのでね。



さて、ここまで書いて‥


こんな状況ではありますが‥


私メチャメチャ元気なのですよねw


普通にダナキルや保育の記事書きたいです。


てか自粛期間とは言え

日本に帰れるので少し『知り合い』に会いたいのですね。ほら友達はZEROなので☆


不謹慎なのですかね?


いいですよね?


別にハシャぐ気はないですもん。


だって落ち込んでも良いことないですし、落ち込んで病状は良くなりませんもんね。


仮に家族が疲弊するなら明るいのが1人いないとね。家族での我が役目なのです。


母もこんなんで帰国させるんじゃ悪いなくらいに思ってくれてると思うんですよ。


遊べ遊べー!!と言うはず


もしくは


働け働けー!!と言うはず


それはほら『家族のノリ』ってヤツですよ。


我々ハイパー仲良しなので☆


なので帰ったら家族に怒られるかも

『お前その態度なんだ!!』って


あはは


母の様子次第です。


事と様子を見極めます。



なので最後にお願いがあります。


これ読んだ人


と言うか地元の人


『けーくんのお母さん大変なんだって』と


他言しないで下さいね。


これブログ読んでいる方に対して記事なので父や兄貴にバレたら怒られそうで‥

あと母自身記憶ないそうなので変なストレスになったら嫌でしょ?


まぁそれでも書き手の意に反するのですよねこう言うの。


知ってる☆


そんならネットに載せるなっ!!って感じですよね。あはは


それも含めて投稿する側の責任ですね。


わかりました。


はい


なので帰国します。


今後の旅はどうなるでしょう?


正直、今はどうでもいいですね。


出発して1年が経ちます。


これも何かの縁でしょう。


日本着いた感想は


このブログに載せます。


それでは


けいでした。




世界一過酷なツアー4日目

こんにちは『けい』です。


ダナキル砂漠ツアー4日目、最終日について書きたいと思います。


とは言え最終日はETTメケレ支店にに帰るだけなのでこれと言って大きなイベントはありせん。


『4日目のスケジュール』

下山

朝食

移動

塩の湖&天然温泉

昼食

移動

ETT到着

解散


になります。


『下山』

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昨夜の火山を背に下山していきます。時刻は確か早朝5:00でした。ガイドに起こされ顔もまともに洗わず山を降ります。


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辺りが明るくなってきました。昨日真っ暗で写真が撮れなかった場所はこのようになっていたのですねぇ。


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1時間以上歩いて振り返った景色。

ここからまだまだ歩きます。


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そして到着‥。

登りが2時間半だったので降りは楽々かと思いましたが、下山にかかった時間は‥


2時間半!!


どれだけ登りのペースが速かったか!と言うことがわかりますよねぇ‥。


『朝食』

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AM.7:00時頃 もう皆さんお腹はペコペコです。狂ったように朝食に貪りつきます。いえ、普通に座って食べました。


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出たっ!!

玉子のピリ辛のやつ!!


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そして果物達。


‥この時も火山付近で怪我をした方の傷口にはハエが寄ってました。スタッフに傷薬もらっていました。


『移動』

来た道を戻ります。私は疲れていたのですが一緒にいたヨーロッパの2人は物凄いテンションでハシャイでました。体力凄いな‥。


『塩湖』

おそらく3時間は車に乗ったでしょうか。

ここでテンションの高いマートッシュさんが‥


マ『ドライバー次はどこに行くんだい!!』


ド『塩の湖さ。そこで少し休もう!』


マ『オウっ!そこは泳げるのかい!?』


ド『もちろんさ!!』


    『緑色の綺麗な湖が広がっているよ』


マ『えっ!?そいつは楽しみだっ!!』


ド『見てごらん。あれだよ!!』


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!?


一同『ん?‥どこかな?』


ド『え‥?そこよ‥。』


一同『ん?‥うん。』


ド『うん‥。それ。』


一同『えぇ‥』


というやり取りを終え、皆渋々と湖に入ることにしました。


※写真はないです。


やはり塩湖というだけあり浮きました


私も神奈川県民なので毎年湘南の海には行くのですが、汚さも含めて神奈川の海を思い出しました。


またこの海は塩の濃度が高い為、潜ったりすることをオススメされませんでした。なので皆さん仰向けでプカプカ浮きました。


『天然温泉』

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一見その辺の川のようですが、これ温泉なのですよ。近付いてみましょう。


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藻が浮いてますが綺麗ですよ。


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綺麗でしょ?


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入浴。

この水温が40〜45℃くらいだったのでしょうか。日本人としてはまぁ程良い熱さだったのですが他の方は『アチっ!!』と悶えてました。私、約11ヶ月ぶりの湯船?でした。


『移動』

ほんのり身体が温まりみんな寝る。


『昼食』

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最後の食事。


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最後はスタッフの方が陽気に挨拶。

『楽しかったかい?ご飯は美味かったかい?景色は良かったかい?』と言う感じ。


食事はスパゲティでしたが写真忘れました。

最後に韓国人のボランティアお医者さんがコーヒーをご馳走してくれました。


『到着』

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そして遂に到着しました。

ETTメケレ支店です。あぁ落ち着くような寂しいような‥。


ここでドライバーさんとはお別れ。最後にこのチームで写真撮りたかったのですが、そういう雰囲気にもならず去って行ってしまった。いや私が皆に声をかければ良かったのですが‥あはは


『荷物』

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私達の後にも人数が揃えばツアーは出発するのでいろんな人の荷物があります。乱雑という訳ではなくちゃんと個々で置いて頂いていたので無事です。


荷物を受け取り私たちは解散するのですが最後にドライバーさんを抜いたメンバーでご飯を食べに行きました。


さて、これにて『世界一過酷なツアー』はお終いとなります。まとめは次回書こうかと思います。そこに個人的な感想も混じえましょかね。



本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうござました。


それでは


『けい』でした。


おわり






世界一過酷なツアー3日目

こんにちは『けい』です。


ダナキル砂漠ツアー3日目について書きたいと思います。


さて3日目はいよいよ『世界一過酷』に相応しいツアー内容となってきます。


3日目はエルタ・アレ火山までの移動が主です。道中は1日目、2日目と重複する部分が多いので省いていきますね。


では3日目のスケジュールはこんな感じ。


『3日目のスケジュール』

朝食

宿を去る

移動&写真&トイレ

昼食

移動

夕方、村へ到着

夕食&準備

トレッキング開始

エルタ・アレ火山到着

就寝


では細かくご説明を‥


『朝食』

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コーヒーや紅茶になります。

カップの底はキレイでしたよ。


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果物とインジェラです。

繰り返しますがこのインジェラは評判が良くありません。しかし、ここでは観光向けに味を調整しています。


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そしてこれ!!

これは玉子焼きに辛いのが入ったヤツです。これが本当に美味しい!!


『道中』

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トイレ&写真タイム。

特に変わったことはありませんが、さすがに3日目となると皆疲れを隠しきれない様子でした。


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木の根っこ。


『昼食』

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ETTと提携するレストラン。


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冷たい飲み物やビールもあります。


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お肉とご飯。

タイ米のように少し細いお米です。お肉は忘れました。お肉かどうかも怪しいです。


『移動』

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車のCMみたいですね。

いよいよ道が悪くなってきます。ドアに捕まらないとガッタンガッタン揺れますし、態勢を維持するのに筋力もいるので非常に疲れました。


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えっ?こんな場所走れるの??

と思うような場所を何時間も走ります。

これ溶岩が固まってます。


4時間後‥


『到着』

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ここで火山付近の集落に車を停めます。


『目的地』

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山の頂上付近に煙が上がっているのがわかりますね。これからここに向かいます。


トレッキングは日が沈み涼しくなってから、それまでにトレッキング用に荷物を切り替えて、夕食を頂きます。


『最後の食事』

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スープを頂きます。

集落が小さかったので食事はスープだけだと思い込み『これでもか!』と4杯もスープをおかわりしました。しかし、後から果物や野菜が出てきました。


ここでは偏食せずに出されたモノをバランス良く食べることをオススメします。トマトやオレンジを食べたら本当に元気出ました。


『荷物準備』

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後日しっかりまとめますが、ここでは荷物をトレッキング用に切り替えます。残った荷物は車に置くことができます


(必要な物)

・水

・ジャケット

・ライト

・ウェットティッシュ

・救急セット(消毒と絆創膏)

・タオル(それに変わるもの)

・長ズボン・スパッツ


以上が必須かと思います。


これらをリュックに入れれば良いのですが、私はスカーフを風呂敷代わりにして背中で背負いました。


※救急セットは本当に大切です!!

   怪我人が続出しました。

   ラスト1時間で一気に過酷になります。


また気になる方は着替えを持って行くと良いでしょう。身体を冷やさない為のTシャツ程度で十分ですが。


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小さな集落。

水はラクダ君が運んでくれますが、休憩のタイミングが少ないので出発前にドライバーから水を受け取りましょう。


『出発へ』

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日が沈む19:00が出発の時間です。

韓国人チームの服装がガチ勢でした。他の方々も割と本気です。良い心掛けですよね。


『トレッキング開始』

ごめんなさい。

ここからは頂上まで写真がありません。休憩が少なく写真を撮る気力もありませんでした。


とは言え真っ暗な溶岩帯を歩くだけです。ただ思ったより砂地が多く足を取られました。


砂→岩→砂→岩→ちょい登り


これを約3時間


ガイドがなるべく平坦な道を選んでくれるので不思議と『登り』という感覚は少なかったです。心と呼吸を落ち着かせながら確実に確実に歩を進めました。


『エルタ・アレ火山』

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全体のペースが早く2時間半で頂上に到着しました。夕方見えた煙は夜になると紅く染まるのですね。


ここまで来るとさすがに皆疲れを隠し切れません。私も細かな記憶は飛んでます、よく覚えてませんw


さて誰が呼んだか『世界一過酷なツアー』。

この言葉の意味を我々はこれからの1時間で知ることとなりました。


んー


子どもなら死ぬかも知れないですね。


その理由がこれっ!!

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って写真じゃわかりませんよね?


火口付近も基本的には溶岩が固まって出来た地盤なのですが、先ほどまでとは少し勝手が違います。


明らかに地盤が『緩い』のです。また厄介なことに岩肌が鋭利なのです。


つまり地盤を踏み抜けば一瞬で膝まで足が埋まりその際に傷、もしくは血だらけになるのです。


実際に15人の参加者の半分は足に傷を負いました。血だらけで見るに耐えない方もいました。


エグい話ですが‥

韓国人がかなり深く足を切りました。すると瞬く間にハエが傷口に寄って来ました。卵を植え付けているのでしょうね。よく死体にウジが湧くでしょ?


ハエが糞よりも不衛生な物よりも何よりも早く血に群がったのです、驚きました。


傷口に10匹以上のハエが集まり血を舐めます。手で払っても払ってもどこからともなくハエがやって来て真っ赤な傷口を覆うのです。その姿は本当に気持ち悪かったです。


皆が傷を負い疲弊する中、エンジェルな私は5cmだけ宙に浮き難を逃れました。


何なら怪我した人達に絆創膏を配るというハイパーエンジェルプレイを行い圧倒的な存在感を見せつけたのですガンジーとヘレンケラーとの間に生まれて良かった☆


そしてもう1つ‥

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煙‥


よく『肺が焼ける』とか言いますよね。


あれ‥


ヤバいです。


足元に集中している間に油断すると

風に煽られ火口から硫黄とも刺激臭とも熱とも毒とも言えない‥


とにかく


吸ったらヤバいであろう煙‥


突き刺す?胸が焼ける?


痛み。


が鼻や肺を直撃します。


花火をした時に鼻を刺す刺激臭のような酷い臭いがあるでしょ?ムセ返してしまうようなあの臭い。


あれの物凄いの‥


どこからともなくやって来ます。


『あっこれをモロに吸ったら死ぬっ!!』


っという感覚にはなりました。


この地盤と煙の2点は3日間のアウトドアな生活、そして先ほどまでのトレッキングで疲れ果てた身体にトドメを刺すようでした。


しかし

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!!


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!!!


あぁ‥


迫力が伝わらない‥。


何枚撮っても同じ感じになるので諦めました。また私のカメラよりもSAMSUNGの携帯方がよく撮れてて笑えました。


それは仕方ないとして‥


この景色を見て


『地球は生きてる』


という言葉の意味がわかった気がしました。


私は怖かったです。


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皆さんは50も100も写真を撮ってましたが、何だか私はこのスケールの大きさに腰を抜かしてしまいました。10mくらい離れた場所で皆さんを眺めてました。


はい‥


あのマグマのスケールを私の文章能力では表現出来ません。ただ本当に‥



表現出来ません、とほほ


『頂上へ戻る』

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寝床のある頂上に戻ります。つまり先ほどの危険な場所をもう一度歩かなくてはいけません。


ここで怪我をしないコツとして


・ガイドを頼り過ぎず自分の足で

   しっかり地盤を確認する。


・前や後ろの人を気にしない、焦らない。


・最後まで油断しない。


☆エンジェルの心で割と飛ぶ。


☆は特殊な訓練がいるので無理にとは言いません。私のような気高き人間にのみ許された技です。素人の皆様は先の3つを駆使して下さい。


『就寝』

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フラッシュが壊れてしまったのでわかり難いですが、布団と寝袋があります。それ以外は本当にただの岩です。


この時、23時を回っておりベッドチェックをする気もなく本当に心底疲れておりました。

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敷布団と寝袋は清潔です。

山頂は風と砂が舞います。寒いのでジャケットがあると良いでしょう。


実際はこんな感じ。


あぁー布団?


なんでもいいよー


だりー


寝るー


おやすみー


本当にこんな感じで3秒で寝ましたw


はい、本当に疲れました。


ダナキル砂漠ツアー3日目でした。


明日は最終日、おまけ程度ですね。



本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。


それでは


『けい』でした。


おわり




世界一過酷なツアー2日目

こんにちは『けい』です。


ダナキル砂漠ツアー2日目について書きます。


2日目の主なスケジュールは以下。


『2日目のスケジュール』


村を去る

塩湖を渡る

ダロール火山

塩の奇岩群

塩を採掘する方々の見学

オイルの泉

昼食

宿へ


『朝』

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砂にまみれの朝を迎えます。

既にドライバーさんが片付けをしてくれてます。昨夜0時以降、風が吹き荒れその音のせいで全く眠れなかった私です。


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『KEI‥君は全く寝れてなかったね。』『ずっと散歩してたわ』と寝てないのがバレてました。


おそらく2人も深くは寝れてなかったようです。日本人女性は0時前に寝入っていたので気にならなかったそうです。


たまたまこの夜だけ風が強かったのかはわかりませんが耳栓を持っていくことをオススメします。


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片付けてくれる村人。


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片付けてくれる村人②


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ちょっと休憩な子ども。


この間にペットボトルの水で洗顔や歯磨きをします。女性はメイクするのでしょうか?女性ブログを参考にしてみると良いでしょう。


これも最後に詳しく書きますが水は1人1日1.5ℓを5本までもらえます。ドライバーに頼めばトランクから出してくれます。残念ながら冷えてはいません。


『朝食』

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椅子は用意されています。

書き忘れましたが計4グループの参加でした。他の3グループと食事や観光を共にします。あとガイドやシェフの車が1台です。


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パンケーキや果物ですね。


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コーヒーやパックもご自由に。


カップの底を確認すると‥。

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げげっ!!これは汚い。

他のを探しているとドイツ夫人が『安心してどれも同じだから』と笑顔。ただこれ砂や泥じゃなくてコーヒーの粉が底の傷に溜まっていただけでした。


ちなみにこういうのが苦手な方はバックパッカーは向かないかも知れません。


『塩湖を渡る』

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昨日の塩湖は満潮時のモノだったらしく早朝は塩が引いていました。


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永遠続く砂浜のようですね。


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おっ?


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およそ200頭のラクダが1列に並び移動していました。その後ろをロバの群れが続きます。


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各々で休憩‥。


『ダロール火山』

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火山付近に到着しました。

ここからは15分程歩きます。写真ではわかりにくいですが登りになっています。


火山付近という事で硫黄の臭いや刺激臭もするので油断すると倒れます。


そしてこの場所はエリトリアとの国境付近なので軍人の方々が警備しています。こちらも羽目を外し過ぎないことをオススメします。


そして到着‥。

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って何だここは!?気色悪い景色に硫黄の臭い‥見るからに毒々しい。


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形容できない‥。


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塩が吹き荒れ固まった物らしい。


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エイリアンの卵みたいだ‥。


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異次元?別世界?ここどこだ?


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落ちたらタダで済まないのはわかる。


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不思議と綺麗に思えない。


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足を踏み入れてみる。

地面は塩湖同様、バリバリと氷の上を歩くような音がします。やはり熱いです。あまり触らない方が良いとのことでした。


っとここでガイドが『KEI跳んでみなよっ☆』と挑発する。


おうおう!やってやろうじゃないか!と‥


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跳ぶ。

これ最高到達点で撮れてないです!もっと跳んでますから!もっと跳べますからっ!!


ちなみに落ちたらアウトらしいです。


さてこの異様な景色の理由を説明しようと思いましたが、ちょっと私には難しいですwww 


下手に書くよりwikiを参考になさった方が早いです。そちらでお願いします。


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あっ‥またふざけてる。

本当にこの2人はずっとふざけてますが決して恋人同士ではないのです。女性はカーシャさんと言うのですが有名なインスタグラマーらしいですよ?他のフランス人女性チームを圧倒する美貌と妖艶さでした。


『塩の奇岩群』

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先ほど火山から歩いて数分の場所です。


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いくつもの地層が重なりあってました。

ここは見所ではなく帰りに少し寄るような場所だったので私は小便しました。


『塩を採掘する方々』

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正直、この辺から車の出入りに疲れてきます。そしてこの地は40℃近くありましたので尚更です。

 

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そんな環境で真剣に働いてました。


これは岩床と言いますか、塩の床にナタで切り口を入れ、そこに木を挿し込んでテコの原理でグイッと持ち上げている所です。


その持ち上げた物を

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今度はヘラやナイフのようなもので正方形にカットしていきます。


これが街まで運んで1つ300円だとか近隣の村なら100円だとか‥。額は正確ではありませんがこの仕事の熱量に対する報酬の少なさを聞くと複雑な気持ちになります。


ただこれは国が誇る伝統採掘方法で敢えてこの方法を残しているようです。


『オイルの泉』

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女性必見なのでしょう。天然オイルが湧き出る泉です。お肌に良いらしく女性は腕や脚にこのオイルを塗ってました。


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グツグツと先程の火山を思わせます。


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手にすると想像以上にヌメヌメしてました。触ったことを少し後悔しましたが、とりあえず手足に塗ってみました。


☆30はお肌の曲がり角だかんね☆


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ここでヤンチャなマートッシュ機長が靴を洗います。そしてガイドに怒られます。みんなの手に触れるモノだから汚したらダメだそうです。


『道中』

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子どもの踊り教えてと言われたのでガンガンのクラブミュージックに合わせて4歳児くらいの振り付けを合わせました。


『昼食』

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どこぞの村のレストラン。

どこの人も観光客慣れしていてとても親切ですが、一般客の中にはツアー団体を面白く思ってないような態度を取る方もいます。


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パスタ。

観光客向けの味になってます。


ちなみに街で食べるパスタは本当に辛いです。ソースの味を一切殺し辛さや酸っぱさのみを強調する謎味付けです。このパスタは本当に美味しかったです。


『宿』

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世界一過酷と言っても2日目は宿に泊まります。ちょっと拍子抜けな気もしますよね。


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普通の宿ですが少しだけ勝手が違います。


これです。

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このドラム缶の中の水が生活用水です。

もちろんドラム缶も中の水もキレイではありません。いろいろ浮いてます。


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そしてこれがシャワー。

何の水かはわかりません。ただこの冷水を頭からかけることを『アフリカンシャワー』と呼びます。


ちなみに私はこういう生活に子どもの頃から憧れていたのでテンションがバカ上がりました。それを見た他の国の方々が笑ってました。


‥っと


少し大袈裟に書きましたが、実際はそんなに汚くありませんでした。水に浮いてたのは埃で存在が浮いていたのは私だけです。


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砂まみれだから洗濯します☆


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ちょっwww


下着は添付すんな言うたヤローwww



こわっ‥


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そして靴も洗います。

塩湖や極彩色の池でかなり靴が傷んだので水で丁寧に洗いました。


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この時間は各々シャワー&洗濯タイムです。一応24時間以上シャワーも洗濯も出来なかったのでね。


そうそう

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トイレはとてもキレイです。

嫌な臭いは一切しません。これで心置きなく排泄できますね☆



この後、6時間以上爆睡したのでその間何があったか知りません。ツアー客が同士話したり少し散歩をしたりしたようです。


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辺りは村。

ただ少し歩くと小さな商店があるとか無いとか?後から聞いたら酒を買いに行けたとか行けないとか?へぇ〜


『夜食』

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チキンや野菜がありました。

手前の巻物はインジェラというこの国の主食です。ゲロマズくて有名なので後日触れましょう。


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世界一過酷なツアーなのにご飯が美味しいので十分太れます。写真の食材は何だか忘れましたが誰でも食べれます☆美味しいです!!


『就寝』

前日同様、明日の連絡を聞きペットボトルの水で歯を磨き就寝準備。起きていても良いけど本当にやることがないので寝るだけです。この時夜の9時です。


ではでは


☆ベッドチェック☆

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簡素に敷かれた布団‥。


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毛布も付きます。


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虫も汚れも臭いもなく清潔な布団なのでご安心を!!


というか仮に南京虫なんて出たらこのツアーの人気がダダ下がる訳で、おそらくこれらのことには神経使ってるようです。


全然平気でした。


そして嬉しいお知らせ☆

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コンセントっ!!


つまり充電出来ます。


写真が好きな方は一安心ですね☆


それでは今日はこの辺で!!

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あー昼に6時間以上寝たから全く寝れねーや。結局、朝方まで起きててしまった。睡眠のセンスねぇーわ‥。


それでは3日目に続きます。



本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございございました。


それでは


『けい』でした。


おわり



















世界一過酷なツアー1日目

こんにち『けい』です。


2017年4月現在のダナキル砂漠ツアーについての様子を書きたいと思います。


ツアー参加を希望する方の中で 内容や体力面に不安を感じる方に対して『少しでも様子が伝えられれば』ということを目的にこの記事を書きます。



私はアディスアベバにてツアーを申し込みました。ツアー会社はETTです。


メケレに到着しETTメケレ支店にてツアーの確認をしました。


ツアー開始は朝8時半、宿泊先を伝えておけばETTドライバーがホテルまで迎えに来てくれます。


荷物については最後にまとめようと思いますが、必要無いものはETTスタッフに預けることが可能です。ツアー終了後に荷物を確認しましたが何事も無かったので信頼して良いでしょう。


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ETTメケレ支店。


MIRANO HOTELホテルの1階にオフィスがあります。訪れる際はタクシードライバーや街の人に聞けばすぐ見つかるでしょう。私は前述の通りETTスタッフが迎えに来てくれました。


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参加者について


目的地は同じですが、基本的に車ごとで分かれて行動することになります。車内はドライバー1人+参加者4人の計5人。


団体で参加する場合はいくつかのグループに分かれることを念頭に置くといいでしょう。またここからはツアー側のブッキングとなるのでどんな方と一緒になるかはわかりません。ツアー参加の楽しみですね♪


ちなみに私は‥


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最高に優しいドライバーさんと

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写真のスロバキア男性・ポーランド女性と日本人女性+私での5人チームになりました。


この2人は仲良しですがカップルではなく仕事仲間だそうです。ちなみ◯△航空の機長とCAというから驚きです。

※写真はワザとふざけてます。


結果的にこのメンバーが他を圧倒する程のハイテンションであり、只でさえ楽しいツアーをより一層楽しいものになりました。


さて1日目のスケジュールを‥


『1日目のスケジュール』


メケレを移動

景色により写真撮影

青空トイレタイム

お昼

塩湖

村へ

夕食

明日の予定報告

就寝


以上になります。



『メケレを移動』

基本的にツアーの大半が移動時間になります。細かな時間は計りませんでしたが、食事と塩湖と村以外は移動になります。


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道中こうした景色や写真撮影ポイントにてドライバーさんが車を停めてくれます。上の写真以外にもいくつかポイントがあります。どれもアフリカ大陸の広さを感じさせてくれる景色ばかりです。


『道について』

このツアーが世界一過酷と呼ばれる理由の1つが恐らく道中の悪路だと思います。


しかし

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3年程前に政府がこのツアーの為に道を舗装したようです。ツアーの為とはこのツアーが観光業としてお金になるからです。


道は至って綺麗であり、ドライバーさんも道を熟知しているので移動中の疲れや不快感はありません。また音楽をかけてくれるので歌ったり騒いだりします。


『青空トイレ』

所謂、野糞というやつです。私もこの言い方は旅中で知りました。この言葉を作った人はモラリストですね。私ならハイパーウンチ大チュキ☆と名付けるでしょう。


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道路を挟んで右側が男性、左側が女性と説明を受けます。勝手に移動するとスタッフに注意されます。


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広大な大地でする排尿は私の股間も広大なモノにしてくれました。


『お昼』

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下品な話の後で恐縮ですがお昼の時間です。レストランのある村を訪れます。ここはETTと提携しているようで安全な環境で安心の食事を頂けました。


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酢豚のような料理でした。

名前は聞いてません。基本的にエチオピアン料理は味付けが極端です。極端に辛く極端に酸っぱいので日本人の舌には合わないという話が多いです。


しかし、ここでは外国人向けの味付けをしておりとても食べやすかったです。


『休憩』

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時間は13時頃だったでしょうか。近所に住む子ども達と遊びました。よくアフリカの子どもは目を輝かせるなんて聞きますが、その意味を実感できました。


さて


この子たち‥


運動神経がハイパー良いのです。


『見て見てー☆』


なんて裸足で砂利道を走ります。


そして


ロンダートからの

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バック転!!


はっ!?


マジでっ!?


施設もマットも指導者もいないのに?


てか裸足だし‥


この環境でガンガンバック転。


唖然‥。


『塩湖』

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どこまでが水面でどこまでが空かわかりませんよね。ボリビアのウユニ塩湖程ではないのでしょうが、そこは神秘的な世界が広がっていました。


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近くで見るとこんな感じです。

例えるなら雪が降った後に地面がバリバリと凍る状態に近いです。パキッと破片を取ることができます。


しかしこれ‥


メチャメチャ熱いです。

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理由はこれ‥。


直射日光と言いますか?本当に温泉のように熱いです。場所によっては火傷もします。そして塩なので傷口があればメチャメチャ沁みます。


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場所によっては塩で出来た模様が見えます。教養があればこれを簡単に説明出来るのでしょうね、あはは。


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そして私も‥。

ウユニ塩湖との違いは‥ここでは地面の塩が脆く歩くと泥が滲みますが、ウユニはより硬い塩が地面を覆っているのでこのような状態にはならないそうです。


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岩を覆う塩。


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木を覆う塩。


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おっ!?


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原住民が塩湖を渡ってきました。

彼らからしたらこの景色も『足元の悪い道』くらいにしか思わないのでしょうね。


ってどこから来たっ!?


えっ!?



どうやら塩湖の先には村があるそうです。


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このツアーの後、佐々木希の結婚報告を知り酷くショックを受けました。



『村へ』

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ここで一夜を過ごします。


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村の子どもたちがベッドを運んでくれます。これも彼らの楽しみなようでとても仲良く協力していました。


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ドライバーさんがシーツ、ベッド、寝袋を用意してくれます。手伝うと言ったのですが


『これは私の仕事さ☆』と紳士的な言葉。


ですがもちろんみんなで手伝いました。だってドライバーが1番疲れるからね。


ではでは気になる‥


☆ベッドチェック☆


これは南京虫というバックパッカー最大の天敵に対する対策なのです。噛まれれば最後、地獄の様な痒みとアトピーのような悲惨な跡が残るそうです。刺された場所はグチョグチョになります。


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ベッドには虫1匹いません☆


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敷布団もシーツも清潔ですね☆


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寝袋も大丈夫☆


生地が暑かったのでジャケットなどは必要ないかと思います。※2017.4月上旬


『夜食』

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この頃になると辺りは真っ暗なのでライトが必要です。他の参加者はベッドライトを用意しておりとても便利そうでした。


懐中電灯では片手が塞がるのでトイレや配膳が難しいのですよね。私も持っていれば良かった‥。


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お肉やサラダですね。食のことはわからないので写真から察して下さい。但し味は本当に保証できますよ☆


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スープは日本の味噌ラーメンの味がしました。3杯おかわりしました。


『ミーティング』

翌日のツアーについて10分ほど説明します。私は英語がわからないのでチョイチョイ飛びましたが、事前にツアーの知識があればその情報を補う程度の内容です。


『就寝』

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夜9時頃、荒野の夜にすることもなく明日に備えて寝ます。歯磨きは配られる水で行います。シャワーはないのでウェットティッシュは必須です。


虫も無く、野犬もいなく、風も涼しい。


少し砂が飛びますが、モロッコの砂漠ツアーに比べたら屁でもありませんでした。


これで1日目は終わり。


2日目に続きます。


本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。


それでは


『けい』でした。


おわり