地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

世界一過酷なツアー2日目

こんにちは『けい』です。


ダナキル砂漠ツアー2日目について書きます。


2日目の主なスケジュールは以下。


『2日目のスケジュール』


村を去る

塩湖を渡る

ダロール火山

塩の奇岩群

塩を採掘する方々の見学

オイルの泉

昼食

宿へ


『朝』

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砂にまみれの朝を迎えます。

既にドライバーさんが片付けをしてくれてます。昨夜0時以降、風が吹き荒れその音のせいで全く眠れなかった私です。


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『KEI‥君は全く寝れてなかったね。』『ずっと散歩してたわ』と寝てないのがバレてました。


おそらく2人も深くは寝れてなかったようです。日本人女性は0時前に寝入っていたので気にならなかったそうです。


たまたまこの夜だけ風が強かったのかはわかりませんが耳栓を持っていくことをオススメします。


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片付けてくれる村人。


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片付けてくれる村人②


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ちょっと休憩な子ども。


この間にペットボトルの水で洗顔や歯磨きをします。女性はメイクするのでしょうか?女性ブログを参考にしてみると良いでしょう。


これも最後に詳しく書きますが水は1人1日1.5ℓを5本までもらえます。ドライバーに頼めばトランクから出してくれます。残念ながら冷えてはいません。


『朝食』

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椅子は用意されています。

書き忘れましたが計4グループの参加でした。他の3グループと食事や観光を共にします。あとガイドやシェフの車が1台です。


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パンケーキや果物ですね。


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コーヒーやパックもご自由に。


カップの底を確認すると‥。

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げげっ!!これは汚い。

他のを探しているとドイツ夫人が『安心してどれも同じだから』と笑顔。ただこれ砂や泥じゃなくてコーヒーの粉が底の傷に溜まっていただけでした。


ちなみにこういうのが苦手な方はバックパッカーは向かないかも知れません。


『塩湖を渡る』

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昨日の塩湖は満潮時のモノだったらしく早朝は塩が引いていました。


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永遠続く砂浜のようですね。


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おっ?


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およそ200頭のラクダが1列に並び移動していました。その後ろをロバの群れが続きます。


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各々で休憩‥。


『ダロール火山』

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火山付近に到着しました。

ここからは15分程歩きます。写真ではわかりにくいですが登りになっています。


火山付近という事で硫黄の臭いや刺激臭もするので油断すると倒れます。


そしてこの場所はエリトリアとの国境付近なので軍人の方々が警備しています。こちらも羽目を外し過ぎないことをオススメします。


そして到着‥。

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って何だここは!?気色悪い景色に硫黄の臭い‥見るからに毒々しい。


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形容できない‥。


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塩が吹き荒れ固まった物らしい。


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エイリアンの卵みたいだ‥。


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異次元?別世界?ここどこだ?


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落ちたらタダで済まないのはわかる。


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不思議と綺麗に思えない。


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足を踏み入れてみる。

地面は塩湖同様、バリバリと氷の上を歩くような音がします。やはり熱いです。あまり触らない方が良いとのことでした。


っとここでガイドが『KEI跳んでみなよっ☆』と挑発する。


おうおう!やってやろうじゃないか!と‥


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跳ぶ。

これ最高到達点で撮れてないです!もっと跳んでますから!もっと跳べますからっ!!


ちなみに落ちたらアウトらしいです。


さてこの異様な景色の理由を説明しようと思いましたが、ちょっと私には難しいですwww 


下手に書くよりwikiを参考になさった方が早いです。そちらでお願いします。


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あっ‥またふざけてる。

本当にこの2人はずっとふざけてますが決して恋人同士ではないのです。女性はカーシャさんと言うのですが有名なインスタグラマーらしいですよ?他のフランス人女性チームを圧倒する美貌と妖艶さでした。


『塩の奇岩群』

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先ほど火山から歩いて数分の場所です。


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いくつもの地層が重なりあってました。

ここは見所ではなく帰りに少し寄るような場所だったので私は小便しました。


『塩を採掘する方々』

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正直、この辺から車の出入りに疲れてきます。そしてこの地は40℃近くありましたので尚更です。

 

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そんな環境で真剣に働いてました。


これは岩床と言いますか、塩の床にナタで切り口を入れ、そこに木を挿し込んでテコの原理でグイッと持ち上げている所です。


その持ち上げた物を

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今度はヘラやナイフのようなもので正方形にカットしていきます。


これが街まで運んで1つ300円だとか近隣の村なら100円だとか‥。額は正確ではありませんがこの仕事の熱量に対する報酬の少なさを聞くと複雑な気持ちになります。


ただこれは国が誇る伝統採掘方法で敢えてこの方法を残しているようです。


『オイルの泉』

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女性必見なのでしょう。天然オイルが湧き出る泉です。お肌に良いらしく女性は腕や脚にこのオイルを塗ってました。


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グツグツと先程の火山を思わせます。


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手にすると想像以上にヌメヌメしてました。触ったことを少し後悔しましたが、とりあえず手足に塗ってみました。


☆30はお肌の曲がり角だかんね☆


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ここでヤンチャなマートッシュ機長が靴を洗います。そしてガイドに怒られます。みんなの手に触れるモノだから汚したらダメだそうです。


『道中』

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子どもの踊り教えてと言われたのでガンガンのクラブミュージックに合わせて4歳児くらいの振り付けを合わせました。


『昼食』

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どこぞの村のレストラン。

どこの人も観光客慣れしていてとても親切ですが、一般客の中にはツアー団体を面白く思ってないような態度を取る方もいます。


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パスタ。

観光客向けの味になってます。


ちなみに街で食べるパスタは本当に辛いです。ソースの味を一切殺し辛さや酸っぱさのみを強調する謎味付けです。このパスタは本当に美味しかったです。


『宿』

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世界一過酷と言っても2日目は宿に泊まります。ちょっと拍子抜けな気もしますよね。


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普通の宿ですが少しだけ勝手が違います。


これです。

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このドラム缶の中の水が生活用水です。

もちろんドラム缶も中の水もキレイではありません。いろいろ浮いてます。


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そしてこれがシャワー。

何の水かはわかりません。ただこの冷水を頭からかけることを『アフリカンシャワー』と呼びます。


ちなみに私はこういう生活に子どもの頃から憧れていたのでテンションがバカ上がりました。それを見た他の国の方々が笑ってました。


‥っと


少し大袈裟に書きましたが、実際はそんなに汚くありませんでした。水に浮いてたのは埃で存在が浮いていたのは私だけです。


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砂まみれだから洗濯します☆


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ちょっwww


下着は添付すんな言うたヤローwww



こわっ‥


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そして靴も洗います。

塩湖や極彩色の池でかなり靴が傷んだので水で丁寧に洗いました。


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この時間は各々シャワー&洗濯タイムです。一応24時間以上シャワーも洗濯も出来なかったのでね。


そうそう

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トイレはとてもキレイです。

嫌な臭いは一切しません。これで心置きなく排泄できますね☆



この後、6時間以上爆睡したのでその間何があったか知りません。ツアー客が同士話したり少し散歩をしたりしたようです。


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辺りは村。

ただ少し歩くと小さな商店があるとか無いとか?後から聞いたら酒を買いに行けたとか行けないとか?へぇ〜


『夜食』

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チキンや野菜がありました。

手前の巻物はインジェラというこの国の主食です。ゲロマズくて有名なので後日触れましょう。


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世界一過酷なツアーなのにご飯が美味しいので十分太れます。写真の食材は何だか忘れましたが誰でも食べれます☆美味しいです!!


『就寝』

前日同様、明日の連絡を聞きペットボトルの水で歯を磨き就寝準備。起きていても良いけど本当にやることがないので寝るだけです。この時夜の9時です。


ではでは


☆ベッドチェック☆

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簡素に敷かれた布団‥。


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毛布も付きます。


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虫も汚れも臭いもなく清潔な布団なのでご安心を!!


というか仮に南京虫なんて出たらこのツアーの人気がダダ下がる訳で、おそらくこれらのことには神経使ってるようです。


全然平気でした。


そして嬉しいお知らせ☆

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コンセントっ!!


つまり充電出来ます。


写真が好きな方は一安心ですね☆


それでは今日はこの辺で!!

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あー昼に6時間以上寝たから全く寝れねーや。結局、朝方まで起きててしまった。睡眠のセンスねぇーわ‥。


それでは3日目に続きます。



本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございございました。


それでは


『けい』でした。


おわり



















世界一過酷なツアー1日目

こんにち『けい』です。


2017年4月現在のダナキル砂漠ツアーについての様子を書きたいと思います。


ツアー参加を希望する方の中で 内容や体力面に不安を感じる方に対して『少しでも様子が伝えられれば』ということを目的にこの記事を書きます。



私はアディスアベバにてツアーを申し込みました。ツアー会社はETTです。


メケレに到着しETTメケレ支店にてツアーの確認をしました。


ツアー開始は朝8時半、宿泊先を伝えておけばETTドライバーがホテルまで迎えに来てくれます。


荷物については最後にまとめようと思いますが、必要無いものはETTスタッフに預けることが可能です。ツアー終了後に荷物を確認しましたが何事も無かったので信頼して良いでしょう。


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ETTメケレ支店。


MIRANO HOTELホテルの1階にオフィスがあります。訪れる際はタクシードライバーや街の人に聞けばすぐ見つかるでしょう。私は前述の通りETTスタッフが迎えに来てくれました。


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参加者について


目的地は同じですが、基本的に車ごとで分かれて行動することになります。車内はドライバー1人+参加者4人の計5人。


団体で参加する場合はいくつかのグループに分かれることを念頭に置くといいでしょう。またここからはツアー側のブッキングとなるのでどんな方と一緒になるかはわかりません。ツアー参加の楽しみですね♪


ちなみに私は‥


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最高に優しいドライバーさんと

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写真のスロバキア男性・ポーランド女性と日本人女性+私での5人チームになりました。


この2人は仲良しですがカップルではなく仕事仲間だそうです。ちなみ◯△航空の機長とCAというから驚きです。

※写真はワザとふざけてます。


結果的にこのメンバーが他を圧倒する程のハイテンションであり、只でさえ楽しいツアーをより一層楽しいものになりました。


さて1日目のスケジュールを‥


『1日目のスケジュール』


メケレを移動

景色により写真撮影

青空トイレタイム

お昼

塩湖

村へ

夕食

明日の予定報告

就寝


以上になります。



『メケレを移動』

基本的にツアーの大半が移動時間になります。細かな時間は計りませんでしたが、食事と塩湖と村以外は移動になります。


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道中こうした景色や写真撮影ポイントにてドライバーさんが車を停めてくれます。上の写真以外にもいくつかポイントがあります。どれもアフリカ大陸の広さを感じさせてくれる景色ばかりです。


『道について』

このツアーが世界一過酷と呼ばれる理由の1つが恐らく道中の悪路だと思います。


しかし

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3年程前に政府がこのツアーの為に道を舗装したようです。ツアーの為とはこのツアーが観光業としてお金になるからです。


道は至って綺麗であり、ドライバーさんも道を熟知しているので移動中の疲れや不快感はありません。また音楽をかけてくれるので歌ったり騒いだりします。


『青空トイレ』

所謂、野糞というやつです。私もこの言い方は旅中で知りました。この言葉を作った人はモラリストですね。私ならハイパーウンチ大チュキ☆と名付けるでしょう。


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道路を挟んで右側が男性、左側が女性と説明を受けます。勝手に移動するとスタッフに注意されます。


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広大な大地でする排尿は私の股間も広大なモノにしてくれました。


『お昼』

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下品な話の後で恐縮ですがお昼の時間です。レストランのある村を訪れます。ここはETTと提携しているようで安全な環境で安心の食事を頂けました。


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酢豚のような料理でした。

名前は聞いてません。基本的にエチオピアン料理は味付けが極端です。極端に辛く極端に酸っぱいので日本人の舌には合わないという話が多いです。


しかし、ここでは外国人向けの味付けをしておりとても食べやすかったです。


『休憩』

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時間は13時頃だったでしょうか。近所に住む子ども達と遊びました。よくアフリカの子どもは目を輝かせるなんて聞きますが、その意味を実感できました。


さて


この子たち‥


運動神経がハイパー良いのです。


『見て見てー☆』


なんて裸足で砂利道を走ります。


そして


ロンダートからの

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バック転!!


はっ!?


マジでっ!?


施設もマットも指導者もいないのに?


てか裸足だし‥


この環境でガンガンバック転。


唖然‥。


『塩湖』

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どこまでが水面でどこまでが空かわかりませんよね。ボリビアのウユニ塩湖程ではないのでしょうが、そこは神秘的な世界が広がっていました。


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近くで見るとこんな感じです。

例えるなら雪が降った後に地面がバリバリと凍る状態に近いです。パキッと破片を取ることができます。


しかしこれ‥


メチャメチャ熱いです。

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理由はこれ‥。


直射日光と言いますか?本当に温泉のように熱いです。場所によっては火傷もします。そして塩なので傷口があればメチャメチャ沁みます。


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場所によっては塩で出来た模様が見えます。教養があればこれを簡単に説明出来るのでしょうね、あはは。


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そして私も‥。

ウユニ塩湖との違いは‥ここでは地面の塩が脆く歩くと泥が滲みますが、ウユニはより硬い塩が地面を覆っているのでこのような状態にはならないそうです。


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岩を覆う塩。


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木を覆う塩。


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おっ!?


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原住民が塩湖を渡ってきました。

彼らからしたらこの景色も『足元の悪い道』くらいにしか思わないのでしょうね。


ってどこから来たっ!?


えっ!?



どうやら塩湖の先には村があるそうです。


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このツアーの後、佐々木希の結婚報告を知り酷くショックを受けました。



『村へ』

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ここで一夜を過ごします。


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村の子どもたちがベッドを運んでくれます。これも彼らの楽しみなようでとても仲良く協力していました。


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ドライバーさんがシーツ、ベッド、寝袋を用意してくれます。手伝うと言ったのですが


『これは私の仕事さ☆』と紳士的な言葉。


ですがもちろんみんなで手伝いました。だってドライバーが1番疲れるからね。


ではでは気になる‥


☆ベッドチェック☆


これは南京虫というバックパッカー最大の天敵に対する対策なのです。噛まれれば最後、地獄の様な痒みとアトピーのような悲惨な跡が残るそうです。刺された場所はグチョグチョになります。


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ベッドには虫1匹いません☆


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敷布団もシーツも清潔ですね☆


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寝袋も大丈夫☆


生地が暑かったのでジャケットなどは必要ないかと思います。※2017.4月上旬


『夜食』

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この頃になると辺りは真っ暗なのでライトが必要です。他の参加者はベッドライトを用意しておりとても便利そうでした。


懐中電灯では片手が塞がるのでトイレや配膳が難しいのですよね。私も持っていれば良かった‥。


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お肉やサラダですね。食のことはわからないので写真から察して下さい。但し味は本当に保証できますよ☆


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スープは日本の味噌ラーメンの味がしました。3杯おかわりしました。


『ミーティング』

翌日のツアーについて10分ほど説明します。私は英語がわからないのでチョイチョイ飛びましたが、事前にツアーの知識があればその情報を補う程度の内容です。


『就寝』

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夜9時頃、荒野の夜にすることもなく明日に備えて寝ます。歯磨きは配られる水で行います。シャワーはないのでウェットティッシュは必須です。


虫も無く、野犬もいなく、風も涼しい。


少し砂が飛びますが、モロッコの砂漠ツアーに比べたら屁でもありませんでした。


これで1日目は終わり。


2日目に続きます。


本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。


それでは


『けい』でした。


おわり








































事故・実験

こんにちは『けい』です。

まずはこちらをご覧下さい。
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ぎゃあああああああ!!

パソコンが壊れましたwww

布団の上に置いていたのですが

起き上がる際にちょっとパソコンに
手を掛け『よいっしょっと』とやって
開いたらこんななってましたwww

いや、おそらくダナキルツアーでパソコンをスタッフに預けておいて、戻ってきたらボタンがいくつも潰れていたので単純に傷んだのだと思います。

って‥

ぎゃあああああ!!

ASUSの2万のパソコンっ!!

イギリスで買ったパソコンっ!!

何ならこのブログを始める切っ掛けとなった

パソコン!!

弱ぇええええええっ!!

この事故で思い出しました。

私が何故、旅にMacbook Airを持って来たのかを‥

丈夫なんですよMacbook

まぁ強盗に盗まれましたが☆

なのでこれからは携帯でブログを書いてみます。

今回はその実験です☆

えっ?割と元気だって?

そりゃそうよ☆

もう11ヶ月こんなことやってるとね。

自分自身の思考パターンを読み尽くすのですよwww

どういう状況でどう落ち込むか、どう考え込むか、どう悩むか‥

そしてそれがどう行動に悪影響を及ぼすか‥

そして!!

結果的に私は

どんなことがあろうと

前向きに旅を続ける行動を取るのです。

それがわかっているなら別に一々凹む必要もなく前向きに現状を改善する方法を考えた方が効率が良いのです。

なので今、携帯でこれ打ってます。



ヘケっ☆(29歳)



さて!!

面白いことが起きました!!

驚きました!!

笑いました!!

私は今、首都のアディスアベバに帰って来たのですが‥

そこで日本人女性の元保育士の方と会いました。

そこまではいいです。



けどですね

なんとですね






このブログ知ってたのですwww

爆笑したよねwww

まさかですよねwww

「えっ?もしかして保育ブログの方ですか?」ってwww

エチオピア情報調べてたら見つけました!」ってwww

試しに私も調べてみたら‥

googleの4番目くらいに出てくるのwww

驚いたよねwww

嬉し恥ずかしだよねwww

いやー笑ったよ本当に‥

なのでもう少しちゃんとブログ書きますね。って本当に書きたいのにwifiが繋がらないし、Facebook開かないんですもん。

けど本当に

アフリカ大陸の状況は少ないので、私も自分が先人のブログに助けてもらっているように、私も状況を少しでも公開して後にこの国へ来る方の譲歩としたいと思います。

なので

ブログ頑張るぞー☆

と思いました。

気付いたら全然書いてないのwww

ごめんなさいww


それでは最後に

いつものやりますか?

皆さんご存知の

このブログのキャッチコピーです。

せーのでいきますよ?

せーのっ!!



みんな大好き!!

ニコニコエーンジェル☆





ふぅ

もう誰にも会いたくねぇわ‥

本日もこの投稿を読んでいただき
本当にありがとうございました。

それでは

『けい』でした。

おわり





先攻!!エチオピア人!!

こんにちは『けい』です。

 

エチオピアに到着した所から書きたかったのですが

どうにもネットを国で制限しているようで

FacebookSNSが開けませんでした。

 

斯く斯く然々あって私は現在

首都のアディスアベバから北上し

メケレという街にいます。

 

この街では普通にブログが開けるので

駆け足で本日起きたクソエピソードを

書きたいと思います。

 

何故、駆け足かと言うと

明日から世界一過酷といわれる

『ダナキル砂漠ツアー』に参加するからです。

 

順不同の支離滅裂であることを

お許し下さい。

 

今回は本当にメモくらいで書きます。

 

さて本日は

 

アディスアベバからメケレに向かう為

早朝4時半からバス停に向かうまでの

1時間以内に起きた出来事です。

 

結論から言いますと

 

本当にウンコでした。

 

 

そもそも

エチオピアエチオピア人は

アフリカを訪れたバックパッカーの中でも

かなり評判の悪い国です。

 

私はこの街を訪れて3日目の朝でしたが

ようやく私もその意味を知ることになりました。

 

 

私は現在日本人バックパッカー共に

エチオピアを観光しています。

 

話は飛びますが

 

私たちは前日にダリル砂漠ツアーに申し込む為に

ETT(エチオピアトラベルツアー)を訪れました。

 

私たちはここで砂漠ツアーとアディスアベバから

メケレまでのバスを込みとしたプランで値段交渉しました。

 

値段は400USD、ネットやブログでは300から350とも

聞いていたので若干、高くついたでしょうか。

時期や申し込む人数にもよるそうです。

 

↑この説明は後日しましょう↑

 

さて私達のBaroHotelからバス停までは距離があります。

バス出発時間が早朝5時、少し早いですね。

f:id:keinhrkei:20170407070900j:plain(BaroHotel、バックパッカーには有名な場所です)

 

しかし、ツアー会社のおっさんは

この料金にホテルからバス停までの

タクシーの送迎をサービスしよう!

 

と言ってくれました。

 

繰り返しますね?

 

ホテルから

 

バス停までは

 

タクシーを用意してくれる。

 

朝4時半に

 

私達のホテルの前まで

 

タクシーで迎えに来てくれる。

 

というのです。

 

ちなみに上記のことは

海外ツアーでは当たり前のことです。

声を大にして言うことではありません。

 

さて情報を確認し終えた私たちはその場を去り

翌朝4時半のタクシーを待つことにしました。

 

そして翌朝

 

f:id:keinhrkei:20170407053700j:plainまだ辺りは真っ暗で街も寝静まっていました。

少し早くチェックアウトを済ませると

庭で待っていることにしました。

 

 

誰かが外のソファーで寝てる。

 

スタッフか?

 

まぁいいか

f:id:keinhrkei:20170407055532j:plainおぉっ!!

 

治安の悪い国だけあって深夜は門を

閉じているのかこれは有り難い!!

 

なんて思った瞬間…

 

スタッフが起きて話掛けてきました。

 

ス『ハーイおはよう☆今日はどこに行くんだい?』

 

私『メケレに行きます。』

 

ス『何時からだい?』

 

私『4時半にツアー会社のタクシーが迎えにきます。』

 

そんな話をしている内に

同行するもう一方がやってきました。

 

ス『あなたはどこへ?』

 

同『一緒にメケレへ行きます』

 

ス『何時?』

 

2人『そりゃ同じ時間だろ…。』

 

なんて失笑すると…

 

ス『そうか!そうか!』

 『もうタクシーは来ているよ』

 『こっちだ!!』

 

突然何を知っているかのように

こんなことを言い出しました。

 

そうしてスタッフは門を開ける。

 

そこにはクソボロいタクシー

見るからに汚いおじいちゃんがいた。

 

いや今思えばの話ですがね…

 

はい、ここで私たち

 

ハメられます。

 

ス『では、ここからバス停まで行くんだよね。』

 

2人『その予定です。』

 

ドライバー『では200ブルだっ!!』

 

 

あっ!?

 

2人『いや、話が違う!!』

  『ツアー代にタクシーの送迎代金は含まれてると確認した!!』

 

ス『知らないよ、2人は200ブルを払わないといけないんだ。』

 

何故コイツがシャシャリ出るのか謎なのだが…

 

まずは穏便に…

 

私『いや、だから含まれてるという話をしたんだよ!!』

 

ス『NO!!払わなければいけない』

 

この辺で私はほぼキレていました。

 

私『てかさ、お前は何者なの!?』

 『ETTのスタッフじゃねーだろ??』

 『スタッフだったのっ!?』

 

ス『YES…』

 

私『あっ?お前ここのスタッフなんだろ?なんなの?』

 

ス『YES…』

 

私『お前ETTのスタッフだったの?なんなの!?』

 

ス『YES…』

 

あぁ!?

 

実は私このスタッフと前日に数十分話していたのです。

別に普通の兄ちゃんって感じでした。

 

このやり取りでわかったことですが

このスタッフは英語がほとんど話せません。

 

前日に話した時はアフリカなまりが聞き取れない

自分のせいだと思ってました。

 

 

立場もわからねぇークセにコイツは

さっきから何抜かしてんだ?と

イライラもピークでした。

 

というか妙にシカメ面なコイツがムカつく…。

 

そしてドライバーに交渉することにする。

 

同『私たちはお金は払わない!!』

 『それはツアー料金に含まれてる!!』

 『そういう話だった!!』

 

ド『ノープログレム、ノープログレム』

 『200ブル、200ブル☆』

 

イラ!!

 

このドライバーはノープログレムと

200ブルという単語しか話せなかった。

 

その後もドライバーにお金を払わんと講義する。

 

痺れを切らしたのかスタッフが

 

ス『お前たちはもう乗らなくてていい…』

 『勝手に歩いてけ…』

 『終わりだ…』

 

とドアに手をかざしていた私の手をどける。

 

『てめぇーはシャシャリ出てくんじゃねぇっ!!』

 

思わず日本語で怒鳴る私。

 

一応、キレてるというのがわかるのか私を避け

スタッフは同行人に同じことを言い始めた。

 

あああああああああああああ

あああああああああああああ

あああああああああああああ

 

めんどくせぇぇええええええ

 

本当に会話にならいのです。

 

本当に

 

本当に

 

本当に

 

超理不尽で頑固で筋違いで馬鹿なの。

 

あのね

 

会話にならないの

 

頑固ちゃんなの

 

お馬鹿な頑固ちゃんなの

 

本当にウンコなの!!

 

けど私たちは不利な立場なのです。

 

何故ならバスの出発時刻に間に合わなければ

 

メケレにも

 

ツアーにも参加出来ず…

 

400ドルもパー。

 

正直、タクシー代をせがまれた時から

負けは決まっていました。

 

時間とお金に余裕があれば

こんな奴ら相手にしません。

けど今回はタイミングが悪かった。

 

いえ、そういうのも知っていて

コイツらは仕掛けてくるのです。

 

事前の情報でもそうでした。

まさかこのタイミングとは…

 

2人『わかった、2人で150ブルだ』

 

ス『Ok…』

 

私『ドライバーに伝えろ』

 

 『2人で150だからな!?』

 

ス『OK…』

 

私『伝えろ!』

 

ス『OK…』

 

『だからお前が伝えろっ!!』

 

 『そいつ英語わからねーだろっ!?』

 

ス『OK…』

 

と言って微動だにしないスタッフ。

 

イラっ!!

 

私『今っ!!』

 

  『言えっ!!』

 

  『早くっ!!』

   

 『やれっ!!』

 

 

ス『………。』

 

わかったのー☆

 

うん、病気なのー☆

 

なのでドライバーに優しく伝えました。

 

私『2人で150ブルね☆』

 

ド『ノープログレム☆』

 

あはは

 

これが噂のエチオピアンクオリティー。

 

書いててかなり滑稽ですよね。

賛否あると思いますが、その場の

臨場感が伝わらなくて非常に残念です。

 

けどこの手の話は

この国ではスーパー日常です。

毎日こんな感じ☆

 

そして!!

f:id:keinhrkei:20170407064119j:plain早朝のバスターミナルに到着しました。

 

ここで発射まで待機するのですが

 

待つこと15分…

 

???『ハァハァハァ…』

 

   『あなた達はETTツアーの人ですか??』

 

2人『…?』

  『はい…そうですが?』

 

ETTスタッフ『私はETTスタッフの者ですが』

      『約束の4時半にホテルに行ったら』

      『2人はもういませんでした…。』

      『何があったのですか…??』

 

先程のアホな事情を説明すると

そのスタッフは頭を抱え

『そうか…』と頷いた。

 

そして

 

ETTスタッフ『今回は残念でした。』

      『次に機会がある時は』

      『素敵な旅を送ります』

      『それでは…』

 

 

あぁ…

 

コイツが本物か…

 

騙された…

 

なんてね☆

 

私はこのスタッフすらも仕込みだと思っています。

何故なら、ここでETTの評価を落とすと日本人

観光客の客足が減るからです。

 

この街にはツアー会社がETTと通称ドイツ

と呼ばれる会社の2つしかありません。

この2社はライバル関係なのですね。

 

時が前後して申し訳ありませんが

 

このETTスタッフ達は

よくその国々と人々の

文化や性格を知っています。

 

日本人がブログを使ってツアーの

相場を知っていること。

 

そしていくらで吹っ掛ければ納得するか、

そしていくらなら駄々をコネないか…

 

逆に欧米人には500ドルとかで売ることも

あるそうですから恐れ入ります。

 

ツアー交渉の時に

エグさを感じました。

エグいです。

 

もちろん時と場合によるのでしょうがね。

 

素敵な出会いも金で汚れてしまう。

 

エジプトくらいから少しだけ

考え方が変わってきました。

モロッコのように良心を向けられません。

 

ちょっと今日は愚痴とメモみたいな感じです。

 

あとでちゃんと前後の様子と合わせて

編集し直す…

 

はず…

 

なのでおやすみなさい。

 

明日ツアーに参加します。

 

おわり

新年度

こんにちは『けい』です。

 

電波が弱いので画像は無しでいきます。

 

4月1日…

 

所謂、新年度と言うヤツですね。

新しい環境、新しい生活、新しい出会い。

不思議と海外にいても日本のそれを思い出します。

 

さて私は現在エチオピアの首都

 

 

アディスアベバにいます。

 

 

えっ!?

 

 

だ・か・ら

 

 

首都の

 

 

アディスアベバですよ。

 

 

そう

 

いよいよ

 

 

どこそこ?

 

 

というレベルの街来ました。

 

いえ、アフリカを訪れる人からすれば

決して珍しくはない地名ですしょうが。

 

しかし日本という位置から世界を見たら

ちょっと興味には程遠いですよね。

 

そもそもエチオピアと言えば…

 

・マラソン強い

・コーヒー有名

・部族いっぱいいる

・野生の動物いっぱいいそう

 

くらいなことしか出てきません。

 

アフリカ大陸では

先に訪れた2つの国を訪れましたが

モロッコエジプトイスラムでしたから

 

皆様が

 

そして私自身が想像する

 

『アフリカ大陸』

 

それはまさにここ

 

エチオピアから始まります。

 

もちろん悪い噂が絶えないです。

 

ですが命には別状は無さそうですが…

 

具体的には

 

クソウザいらしいです。

 

ただ無事に旅を終えている方も多いですからね。

 

さて

 

私にとってここからは未知の世界です。

前にも同じようなこと言った気がする…

 

なのでおそらく皆様と同じような

イメージと偏見を持っていることでしょう。

 

それがおそらく

この2ヶ月くらいの滞在で

如何に変化していくか…

 

楽しみです。

 

あっ帰国日は多分伸びます☆

 

夏の予定でしたが

 

このペースだと冬になるのかな?

 

あとオセアニアには行かなくなるかも?

 

丁度今日で100万円使いました。

 

多分70万円くらいに抑えられたはずです。

 

いや、徹底的に抑えればもっと安くっ!?

 

なんて後の祭りですね。

 

はい☆

 

なので再びここからは

 

いつもの写真と主観的な文章にて

街の様子や人々の様子をこのブログに

書いていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

今回は挨拶程度で

 

本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり

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