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地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

世界一過酷なツアー4日目

こんにちは『けい』です。


ダナキル砂漠ツアー4日目、最終日について書きたいと思います。


とは言え最終日はETTメケレ支店にに帰るだけなのでこれと言って大きなイベントはありせん。


『4日目のスケジュール』

下山

朝食

移動

塩の湖&天然温泉

昼食

移動

ETT到着

解散


になります。


『下山』

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昨夜の火山を背に下山していきます。時刻は確か早朝5:00でした。ガイドに起こされ顔もまともに洗わず山を降ります。


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辺りが明るくなってきました。昨日真っ暗で写真が撮れなかった場所はこのようになっていたのですねぇ。


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1時間以上歩いて振り返った景色。

ここからまだまだ歩きます。


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そして到着‥。

登りが2時間半だったので降りは楽々かと思いましたが、下山にかかった時間は‥


2時間半!!


どれだけ登りのペースが速かったか!と言うことがわかりますよねぇ‥。


『朝食』

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AM.7:00時頃 もう皆さんお腹はペコペコです。狂ったように朝食に貪りつきます。いえ、普通に座って食べました。


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出たっ!!

玉子のピリ辛のやつ!!


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そして果物達。


‥この時も火山付近で怪我をした方の傷口にはハエが寄ってました。スタッフに傷薬もらっていました。


『移動』

来た道を戻ります。私は疲れていたのですが一緒にいたヨーロッパの2人は物凄いテンションでハシャイでました。体力凄いな‥。


『塩湖』

おそらく3時間は車に乗ったでしょうか。

ここでテンションの高いマートッシュさんが‥


マ『ドライバー次はどこに行くんだい!!』


ド『塩の湖さ。そこで少し休もう!』


マ『オウっ!そこは泳げるのかい!?』


ド『もちろんさ!!』


    『緑色の綺麗な湖が広がっているよ』


マ『えっ!?そいつは楽しみだっ!!』


ド『見てごらん。あれだよ!!』


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!?


一同『ん?‥どこかな?』


ド『え‥?そこよ‥。』


一同『ん?‥うん。』


ド『うん‥。それ。』


一同『えぇ‥』


というやり取りを終え、皆渋々と湖に入ることにしました。


※写真はないです。


やはり塩湖というだけあり浮きました


私も神奈川県民なので毎年湘南の海には行くのですが、汚さも含めて神奈川の海を思い出しました。


またこの海は塩の濃度が高い為、潜ったりすることをオススメされませんでした。なので皆さん仰向けでプカプカ浮きました。


『天然温泉』

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一見その辺の川のようですが、これ温泉なのですよ。近付いてみましょう。


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藻が浮いてますが綺麗ですよ。


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綺麗でしょ?


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入浴。

この水温が40〜45℃くらいだったのでしょうか。日本人としてはまぁ程良い熱さだったのですが他の方は『アチっ!!』と悶えてました。私、約11ヶ月ぶりの湯船?でした。


『移動』

ほんのり身体が温まりみんな寝る。


『昼食』

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最後の食事。


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最後はスタッフの方が陽気に挨拶。

『楽しかったかい?ご飯は美味かったかい?景色は良かったかい?』と言う感じ。


食事はスパゲティでしたが写真忘れました。

最後に韓国人のボランティアお医者さんがコーヒーをご馳走してくれました。


『到着』

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そして遂に到着しました。

ETTメケレ支店です。あぁ落ち着くような寂しいような‥。


ここでドライバーさんとはお別れ。最後にこのチームで写真撮りたかったのですが、そういう雰囲気にもならず去って行ってしまった。いや私が皆に声をかければ良かったのですが‥あはは


『荷物』

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私達の後にも人数が揃えばツアーは出発するのでいろんな人の荷物があります。乱雑という訳ではなくちゃんと個々で置いて頂いていたので無事です。


荷物を受け取り私たちは解散するのですが最後にドライバーさんを抜いたメンバーでご飯を食べに行きました。


さて、これにて『世界一過酷なツアー』はお終いとなります。まとめは次回書こうかと思います。そこに個人的な感想も混じえましょかね。



本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうござました。


それでは


『けい』でした。


おわり