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地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

実家・理想・現実

こんにちは『けい』です。


無事に帰国しました。


空港に到着し1番に家族に連絡しました。


その時


母と少し話すことができました。


母『おー無事だったんだ!』


私『そりゃこっちの台詞だ。』


なんて


けどこんなやり取りでも


少し安心出来て


1年ぶりの日本の景色に


感動を興奮を抑えられませんでした。


空港から実家に着く頃には


両親は既に寝ていました。


なのでまだ


両親と顔を合わせていません。


ただ先ほどのことで安心し


機嫌が良かったのは事実です。


しかし兄は違いました。


兄『気を付けろ』

    『お前の気持ちはわかる』

    『やろうとすることもわかる』

    『けど今はやめろ』

    『少し話そう…』


なんて


意味深なことを言うのでせっかくの気持ちは緊張と抑制に変わりました。実家で声を殺して話す。



ただそこで


兄が私に全て話してくれました。


内容は前回と同様ですが


細かな状況やそれぞれの様子を伺いました。


その口調は本当に丁寧で穏やかでした。


とてもわかりやすかった。


ただそんな真剣な兄は初めて見るので


ことの深刻さが伺えました。



私は前回のブログで


『元気に家族を盛り上げる』


的なことを書きましが…


正直、甘かったです。


考え方は間違ってないです。


気を強く持つことも正しい。


ただ


内容が甘かった。


ノンキだった。


それは兄が冷静且つ丁寧に内容を説明してくれたからすぐわかりました。


前回私は『兄は動揺していた』と書きましたが…


兄に謝ります。 


自分よりも遥かに大人でした。


ちゃんと状況を見て


自分の仕事との折り合いつけながら


父と母を支えた。


そして私にも混乱しないように


丁寧に落ち着いて話をしてくれる。


あぁ…すまん。



断っておきますが


事の深刻さとは


これは決して


『病状の良し悪し』に


関係ありません。


軽いから良い


重いから深刻

 

と言う訳ではありません。



病状はわかりません。


検査が長引いています。


わからないのです。


ただ


それは問題じゃない。


軽いとか重いじゃない。



今は


家族の1人が倒れた時…


残された人間が


どうにかして


その人を助けなきゃいけない。


その時は


みんなで協力しなければいけない。


という事以上の意味はなく。


これは『真剣』でなくては務まらず


気を抜いてはいけないことだと


兄の話の様子から理解しました。


甘かったです。



自分の役割に集中しなければいけない。


父は誰よりも側で母を支え


病院や職場や親戚へと連絡をまわした。



兄は自分の立場を瞬時に理解し


兄と言う立場で父と母を支えていた。


そして私への連絡。



これらのことは


病人が1番辛いのは当然として


関わる人間全員が真剣に向き合わなきゃいけないと


兄の話し方から感じ取ることができました



兄は長旅で疲れた私のことを労いながら混乱しないよう丁寧に丁寧に話してくれました。1つ1つの質問にも丁寧に答えてくれた。



私は実感がわいてませんでした。


『遊びも〜』とか言ってましたが


本当に甘かっです。



反省はしません。


ただ知った以上はやる。


こういう経験は家族4人


皆が初めてだったから。


みんなわからない。



ただ私は


迅速に動ける駒となる。


手足となる。


それが自分の役割な気がしました。


私は無職で


心身共に健康だから


圧倒的に機動力がある。


それができる。



本当に


帰って来て良かった。


これじゃ母は当然として。


父と兄も潰れていた。


人手は多い方がいい。


帰ってこれて良かった。


ここからは私がバックアップします。


2人の負担を減らせる。



さて


私は前回


『世界一周から帰国する理由』


を説明する為に


このブログにこれら内容を書きました。


そして今回は


その内容を読んでくれた方で


心配して頂いているであろう方に対する


『報告』として


今回のことを投稿しました。



しかしここからは


『家族の問題』です。


これはブログの趣旨と異なるので


今後は母と病気に付いては触れません。


繰り返します。


ブログの趣旨と違いますし、


近況を報告する必要はないと考え


今後ブログでは触れません。


ご理解下さい。



そしてこれは


何回も繰り返しますが


『容態の良し悪し』に関係しません。


思ったより悪かったから真剣だとか


そうではなく


病気に重いも軽いもなかった。


そういうのわからなかった。


… 


なので


ここからは伝える義務はありません。


『家族の問題』です。


当分


このブログの更新は止まります。


ただおそらく


どんな形であれ


『1つの山を越えた時』


報告はあるかもしれません。


ご理解下さい。



日によってテンションが違い


申し訳ありません。


しかし1つひとつの投稿に


迷いはありません。


それではまた