地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

今後の趣旨

こんにちは『けい』です。

 

前回『子どもからの学びを伝える』と書きましたが

もう少し具体的に説明した方がいいのかなと思い

 

衝動で記事を書いたので

自分自身の整理の為にも…

 

もう少し詳しく書きたいと思います!!

 

 

さて、私の思う

 

『子どもから学べるもの』というのは

 

何も

 

『子どもは素晴らしい!』とか

 

『保育は最高だ!』という内容ではありません。

 

私が日々感じることとは

 

『子ども社会を見て得た学びが

そのまま大人社会で活かすことができる』

 

ということです。

もちろん逆も然りです。

 

さて

 

ここでいう『学び』とは

 

主に人間関係についてです。

 

子どもから人間関係のコツを学んでます。

 

園も学校も職場も

人間社会という意味では共通です。

 

人間社会

個性が集まれば無限の可能性が生まれますが

同時に混乱や衝突も生まれます。

 

意外かもしれませんが

子ども社会は案外シビアなものです。

子どもの思考は大人に匹敵することもあります。

残酷な時は残酷です。

 

そうした環境下で職員として

子ども社会に介入し

子どもへ援助する日々が

 

実は自分自身の問題解決の

ヒント得ている日々

ということに気付きました。

 

解決策も共通点があった訳ですね。

教えることで学ぶというヤツです。

 

大人社会をスムーズに進めるヒント、

それは子ども社会を見るとわかることが多いのです。

単純な人としての振る舞い、考え方などもそうです。

 

1クラス30人の子どもがいたら

30人分のロールモデルがある訳ですからね。

 

また、

日々様々な出来事が起こりますから

それら事例の数は単純にデータの数となります。

 

具体的に

どんなことを学んだのかの

一例ですが…

 

・リーダーシップを取れる子の共通点

 子どもに学ぶリーダーシップの本質

 

・クラスの人気者が人気者でいられる理由

 何故、誰もがその子に注目するのか

 

・人間関係がもつれるきっかけ

 それは本当に些細なことから

 

上で挙げたのはほんの一例です。

この3つは現在の学童クラブで学びました。

もちろん完成ではなく事例の数だけ磨かれます。

 

私はこんなことを一生考えているのが好きで

それが楽しく職場に向かっています。

 

自分で書いてても思いますが

あまり教育者には向いていないんですね。

ベクトルがズレてますもん。

 

さて

 

それら日々の気付きを伝えることで

このブログを目にする皆様の

人間関係解決のヒントや

子どもを見る目の変化につながれば

このブログの意味にもなるかと思い

ブログの趣旨にしました。

 

えぇ、これは建前です。

 

旅の出会い含め

 

『何事も継続が全て』

 

と改めて実感し

 

無理したテーマは続かんと考えて

 

毎日書くなら

 

毎日思ってること書けばいいや♪と

 

自分自身と相談した結果が

 

この形です。あはは

 

 

それでは今日はこの辺で

 

本日もこの記事を読んでいただいて

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり