地球を舞台に!世界一周保育な旅

元男性保育士がおくる保育と旅をテーマにしたブログ。

世界の子どもが集って遊んだ日

こんにちは『けい』です。

 

本日は『世界の子どもと遊ぼう』というイベントに参加してきました。このタイトルは仮名です一応。

 

帰国してからと言うもの『世界』『海外』と名の付くイベントには2週に1回のペースで参加させて頂いてます。探せば面白いものでそんなイベントは山ほどあるのですね。要は工夫なのだと感じています。

 

こうした経験が直接何に結び付くとは思いませんが、知識と経験はいつかどこかで役立つと思い足を運ぶようにしています。ただハンガリーの文化を聞きに行った翌日に錦糸町ハンガリー人のバックパッカーと知り合った時には笑いました。そしてその夜、世界水泳ハンガリーで開催されました。

 

今日のイベントは写真撮影禁止だったので言葉のみの簡単な説明となります。

 

来場者は150人程だったでしょうか。

地域に住む約12か国以上の子どもとその保護者と夏休みの時間を使って交流するとのことでした。主にアジア・北米・南米・オセアニアの地域に集中しました。アフリカは遠いとして何故かヨーロッパの方がいませんでしたね。

 

その国の文化の説明から挨拶や伝統衣装の紹介。

 

次に各国の遊び、これは参加型でした。

 

じゃんけんや仲間づくりゲームなどと実際に体を動かし遊びます。

 

保育もそうですが子どもを介すとなんだって楽しくなりますね。

大人だけだと恥ずかしさが出ますが、子どもといると『一緒に遊んでいる』という画になるので盛り上がりやすいのですよ。

 

そして

 

本日のイベントで一番楽しかったのが

 

世界の『コマ』の回し方でした。

 

コマというのは独楽、正月とかに回す『コマ』です。

 

私も知りませんでしたが、けん玉や独楽ってデザインは違えど、同じような形の物が世界中に存在するのですね!少なくとも世界各国、何十種類のそれがありました。

 

とは言え文化が違うので道具や形状が似て非なるのですね。

 

これを大人と子どもがチームになり、回し方を考えるのです。なまじ日本古来のコマを知ってる為か、余計な先入観があって混乱します。何だかクイズ番組に出ているようですごく面白かったです。

 

結果的には子どもの柔軟な考え方よりも大人の年の功の方が勝りました。理系のようなおじさんが物凄く正解していました。

 

 

様々な国の子ども同士が出会い、互いの文化を知るイベント。生まれた国は違えど、一時的な理由で日本に住んでいる状況を取ってみれば互いに共感できる部分は多かったのかもしれません。

 

そして今回の交流会ですが

漠然とした『世界』とか『異文化』という言葉から共通点を見つけ出し、企画を絞ることはかなり頭を使うことだと感じました。各国の衣装や玩具など簡単には集まらないでしょうし…。協力してくれる団体や学生サークルがあることを学びました。

  

 

 

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本日もこの投稿を読んでいただき

本当にありがとうございました。

 

それでは

 

『けい』でした。

 

おわり